オールドルアー&ユーズドルアーの通信販売
ルアー・フィッシングが大好きな人の、隠れ家的、癒しの釣りラウンジです。
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このコーナーは、ダミーダブルのスタッフの釣行記や、
イベントなどのコラムをご紹介させて頂いております!
フローターや、カヌーなどでのバスフィッシングや、
管理釣り場でのマス釣り、バーベキューや飲み会など…、
様々な題材でお届けいたしま~す!
12月12日(土)
房総、寒空フローターフィッシング!
パ~ト2
12月12日(土)、
グランデス松本さんと、自分(ソースケ)の2人で、
今年最後になるであろうバス釣りに、房総野池へと行って来ました!
当初は、11月の後半に釣りに行く予定を組んでいた所、雨の為に中止となり、
次ぎは『来年ですかね~?』なんて話していました。
そんな調子で、お流れになっていた話が復活したのは、
前回での房総野池釣行のすぐ後に、
『56センチのバス釣れちゃいましたよ!』と、松本さんにお話してみると、
『もしかしたら、また、でっかいバスが釣れちゃうかも知れませんね?』なんて、
釣り人に有りがちな、都合の良い、大きな期待と希望に突き動かされて、
今回の釣行が、急遽決まった次第なのです。
前回の釣行では、ワーム等もかなりの割合で使って、
ドップリと、アンダーな世界を展開していましたが、
それでは自分の矜持が許さず、今回はトップをメインに、
潜りモノは、自作クランクのみのタックルで行って来ました!
(矜持とか何とか言いながらも、クランクをヤル気満々ですけどネ!)
当日の天候は晴れて、最高気温が19℃まで上がると予報がされており、
寒さを心配する必要はなさそうで、なんとも人間的には有り難いかぎり♪
ただ、前日に相当量の雨が降った為、
かなり苦戦しそうな予感…。
結果は果たして如何に…!
一つ目の野池!
今回も、前回の釣行に習って、ゆっくりと出発をし、
目的地である、房総いすみ周辺の野池には、完全に日が昇ってから到着。
この日始めに訪れた野池は、話には聞いていたけれど、
実際には来た事のなかった野池。
まずは陸上から様子見で少し見て回ると、結構な量の減水をしていました。
それも、ただ減水しているだけではなく、雑草などが冠水していて、
大幅な減水の後に、雨によって少し水位が回復した見たいです。
この水位の変動は良い方に作用しなさそうなので、かなり不安です…。
とは言え、要所要所に大きな倒木等のカバーが点在。
ワンド状になっている所も有るし、岬等の地形的変化も、
野池にしては多く、中々に楽しめそうな雰囲気♪
水の感じは、来る時に見た夷隅川や、他の池がコーヒー牛乳色だったのに比べ、
多少濁っている程度で、不安を打ち消すくらいには、期待が持てそうです!
様子見が終わったら、季節外れのカエルの鳴き声を聞きながら、
手早く準備を済ましてエントリー開始♪
まず始めに、エントリーポイント周辺を軽く打った後、
早速、目に飛び込んで来た巨大な倒木群に、執拗にキャストを繰り返します!
オールマイティに色々なルアーを駆使する松本さんは、
カバーの量や深さによってルアーを変えながら、丹念に探ります!
自分は、トップで気分に浸った後に、更にカバークランキングに浸ると言う、
バスに合わせるのでは無く、自分の好きな釣りに没頭して行きます。
そんな感じで『もしかしたら今日一番の集中力では?』と思わせる位の、
丁寧さ&ネットリ加減で、美味しそうな大場所を釣り終えましたが、
残念ながら無反応に終わり『現実は厳しいな~』と、更に釣り回ります。
この池の他のポイントは、寒さの為に枯れてしまったリリパーッド群や、
意外な程のディープエリア、狭いながらも、ゴロタ石が集まったリップラップ等々。
さほど大きくはない池の割には様々なエリアがあって、
キャスティング等では、かなり楽しめました。
そんな優秀なポイントが多い池ながらも、釣果には結び付かず、
なんと、1回の反応も無しに、こちらの池には見切りを付けて後にします。
二つ目の野池!
お次ぎに訪れた池は、以前に松本さんと1月に釣りに来て、
松本さんの使用する、クランクカウルスがツレツレだった野池。
他にも、冬や春先の寒い時に、良い釣りをした事が多数ある池なので、
釣れる気マンマンで、突撃します!
入水してみると、こちらの池も、増水してオーバーフローしていましたが、
湧き水の為か心無しか暖かく、釣れちゃいそうです♪
自分は、まずはトップで様子見をし、反応が得られなかった為、
クランクを使って、更に本気モードに移行します!
予想では、『割と簡単に釣れるのでは?』と思いきや、
またもや現実の厳しさに直面…。
反応の無いまま、一周し終えそうになった頃、
松本さんに、待望のファーストフィッシュ!
小振りながら、嬉しい1尾♪
ヒットルアーは、クランクカウルス!
カバーの奥で喰ったそうです。
松本さんは、一度、ジャッカルのスクワレルでバイトが有り、
バイトの感触から、ルアーのサイズが強過ぎる感じがして、
ルアーをチェンジした直後のヒット!
その場の状況に対する素早い修正が流石だと思います!
自分も松本さんの釣りに習い、
クランクカウルスと同程度の大きさのクランクをチョイス。
先程までは、深場やカケアガリに絡むカバーを狙って、
一切の反応が得られ無かったので、
お話を聞いて、今度はシャローカバーを攻めてみます!
少しして、雑草が冠水したポイントに到着。
雑草の頭が倒れていて、下に少し隙間が有りそうな感じ。
シャローのカバーに魚が付いて居るのであれば、まさに絶好のポイント!
意識を集中して、丹念にキャストをしてみます。
ですが、一通り投げ終えても反応が無く、『ダメなのかな~?』と思いつつも、
最後に枯れ枝等のゴミが溜まっている脇にキャスト。
竿を立てて、引っ掛からない様に注意しながら巻いて来ると、
サイズの小さそうな、小気味良いバイトの感触♪
強くフッキングをすると外れてしまいそうな感じに、
巻き合わせ気味のリーリング。
すると、掌サイズのバスさんが上がって来ました♪
小さいバスとは言え、こんなにタフな状況の中で、
相手をしてくれたバスに感謝をし、
一安心で釣りの再開です♪
この後、同じ様にシャローカバーを釣っていると、
ポツポツとバイトが有り、沈んだ木のポイントで1本追加。
そこでふと思ったのが、松本さんも自分も、予想に反して、
かなり浅い所でバイトが続きます。
これはもしや、頑張ればトップでも釣れるかも!
今日は釣る事も出来たコトだし、ダメ元でやってみます!
チョイスしたルアーは、ピンポインとに攻めやすい立ち浮きのポッパー。
しかもリアフックにフェザーが付いる為、さらに移動距離が短くなっています。
アクションは弱めに…、スローにスローに誘います。
そして訪れた、絶好のカバーがフンダンなポイント!
慎重に狙いをつけて、ピッチング。
しかし、水に浸かったイバラに引っ掛ける痛恨のミス!
なるべくなら場を荒らす事無くルアーを外したいので、
力を掛けず揺すっていると…、
唐突に突き上げ系のバイト!
…っが、引っ掛かっている為に、
一瞬テンションが掛かっただけで、残念ながら、ノリませんでした…。
それでも、バイトが有った事で希望を持ち、懸命に投げ続けます。
そんな、願いとは裏腹に、物わかりの良いバスさんは無く、
お腹もすいて来たので、お昼休憩にして池を後にします。
三つ目の野池!
お昼ご飯を終えて、3ヶ所目に選んだ池は、
山間にある、野池としては規模が大きめの場所。
雰囲気は、前回の釣りで50upのバスが釣れた池に似ており、
まさかの1尾を、期待してしまいます!
期待に胸を膨らませながら入水して、気が付いたのは、
雨の為に濁ってしまっただけかと思いきや、
水面から50cm位の所で水の色が突然変わり、層になっています。
今までの経験から、こういった時はトップへの反応が極端に悪い気がします。
池の水の上の方が濁っているので、悪い水を嫌うのか、
それとも、もしかしたら、クッキリと水質が変わり過ぎていて、
ルアーの音や振動が伝わり難いのかも知れません。
そんな訳で、表層を諦めて、
始めからトップに見切りを付け、クランクベイトを投げまくります!
ここは大きなワンドが複数あり、以前から入口の岬を、
ディープクランクで打ちたいと思っていました。
きっと悪い水を嫌ったバスが、水通しの良い所に固まって居るはずと、
集中的に攻めてみましたが、バスの反応はウンともスンとも言わず…。
かと言って、ワンド内は濁りがヒドくて全く釣れる気がしません…。
そんな訳で、ワンド内は見切りを付け、対岸に渡ってから釣り戻っていると、
さっきよりも小さめのワンドで、他よりも水が澄んでいるワンドを発見!
ここは見た目にも的に良さそうだったので、
最後にここを釣ってから帰る事にします。
まずは2人揃って入口付近を丁寧に釣りをしてから、二手に分かれ、
松本さんは奥の方を、自分は手前の方を重点的に打ってみます。
すると、バイブレーションの色を交換しながら、
良さそうなポイントを、何度も打ち直していた松本さんにヒットです!
ホットタイガーに換えた途端のバイトだそうです。
またしても、流石!
この1尾の後は、同じ様なポイントを探ってはみたのに反応は無く、
夕マズメに願いを託して、次ぎ成る最後の野池へと向かいます!
最後の野池!
この日最後に訪れたのは、
今回の釣行で、2ヶ所めの野池に行く途中に見つけた池。
そのとき、あまりにも雰囲気や水の色が良かったので来てみました。
訪れてみると、この野池は、いっぱいいっぱいまで増水しています。
他の池との違いは、水質が良く、深く緑がかった何とも釣れそうな色をしている事♪
『これは、今度こそトップで釣れちゃうかもしれない!』と思い、
自分は、トップのタックルのみを持って挑みます!(チャレンジ!)
ここでは、ポイントのカバー密度や種類、水深等によってルアーを換えたり、
ポーズの時間と、アクションの強弱に注意をして、
丹念にネットリ…、コッテリ…。
それでも反応が無い時は、逆に早めに動かして、リアクションを狙ったりと、
持てる力を総動員して見ました、
ところが、残念ながらバスは無反応…。
松本さんも、何を使っても反応が得られないみたいです。
そんなこんなで、辺りが暗くなって肌寒く感じる位まで粘ってみたものの、
この野池では正解を何も掴めずに、2人共完敗でした…。
考えてみれば、初めての池を冬に挑戦するのは、中々に無謀でしたかね?
この野池もスゴブル雰囲気は良いのに、残念無念…。
来年の良い時期になったら、
最初に入った池共々、是非またリベンジに訪れたいと思います。
今日は四つの野池を回ってみましたが、
今日一日を振り返ると、釣果は今一つ…。
とは言え、今年の最後にもバスを釣る事ができ、
トップの釣りにも浸れて、十分に充実した1日でした。
さすがに、今年のバス釣りはこの日で最後となるでしょう…。
(機会があれは、まだまだ行きますよ♪)
来年の初バス狙いは、なるべく早く…、
出来る事なら、
1月に行きたいと思う、今日この頃です。
釣れると良いな♪
終わり…。
by ソースケ
12月08日(火)房総、寒空フロータフィッシング!
秋も終わり、アッと言う間に冬になってしまいました。
ほっそりモヤシ体型の自分(ソースケ)は、
本格的に防寒着を着込まないと、外に出るのも嫌になる今日この頃…。
そうは言っても、伊達と酔狂で釣りをやっている身としては、
ど~にも釣りがしたい…。それも、出来ればバス釣りを!
そんな訳で、まずはマッペさんに話を振ってみたのですが、
前回の新利根釣行から、心の中はマス釣りにシフトチェンジしているみたいで、
アッサリと振られてしまい、ダメ元で国松さんに連絡した所、
釣欲がウズウズとしていた御様子の、ノリノリなテンションで釣行決定!
寒いのを我慢しながらの、フローターフィッシングを決行します♪
釣行当日は、天候に恵まれたのですが、
数日前に結構な量の雨が降り、
ターンオーバー等の状況の変化がチョット心配…。
念のために、ワームをコッソリと忍ばせ、
一路、房総半島へと出発です!
向かったのは、南房総にある、野池としては大きめのフィールド。
見た目は、谷間を堰止めて作ってあり、
岸際の殆どが、ストンと落ちた岩盤になっていて、割と深く、
池の最大深度が5~6m位になります。
全体的にハングが有り、カバーとなる倒木も多数あります。
ここは深場にもカバーが点在しているのと、魚の数も多い印象が有るので、
寒いながらも遊んでくれるかと思い、チョイスしました。
この日は寒さを考慮して、ゆっくりと出発します。
到着した頃には、すっかりと日が昇り、ポカポカと暖かくなりはじめた時間。
日に当たっている時は、そんなに厚着をしなくても大丈夫そうでしたが、
水に浮かんでいると、じわじわと体温が下がっていくので、
少し過剰な位に着込んでからのエントリーです。
服装の内容は、上半身からTシャツ、長袖Tシャツ、薄手のフリース、
厚手のセーター、ジャケット、最後にウィンドブレーカー。
下半身は、薄手のモモヒキ、フリース、デニム、厚手のアウター、
そして一番冷え込む足先は、靴下×3枚です。
他には、帽子とマフラー、釣り用手袋を用意しました。
歩くのも苦労する位のモコモコっぷりですが、
浮かんでしまえば意外と気にならないものです。
防寒対策はバッチリです!着込みすぎて、変な感じにマッチョ体型です。
あくせくと、ウェーダーを履き終えたら、
着膨れをして、緩慢になった動きで入水開始!
入ってみるまでは、水の冷たさを覚悟していたのですが、
足先に冷えを感じる事も無く、中々に快適な釣りが出来そうです♪
試しに水温を測ってみると、11℃と冷たく、ギリギリな感じの水温。
しかも、数日前の雨の為か、ハングが冠水する程に水が多く、
バスが口を使うか心配になって来ます…。
とは言え、『まぁ10℃以上有るから何とかなるでしょっ!』と、
ポジティブな方向に自分を持って行って、キャストを始めます。
自分が始めに手に取ったのは、ペンシルベイト!
国松さんも、始めはトップから始めるご様子。
長めのポーズを挟みながらゆっくりと誘い、岸から離れた所に居るかもしてないと、
直ぐに回収しないで、岸から離れてからも、丁寧にアクションさせます。
ハングの奥に入れては、じっくり誘いを入れ、
『きっとバスがゆっくりと浮いて来て、ルアーを食べようとしている筈…』と、
己に言い聞かせながら、真剣にキャストを続けます!
しばらく和気あいあいと話しながらトップを堪能し、ご機嫌気分♪
それがだんだんと、二人の間にビミョ~な空気に変わって行き、
本当に釣れるのか、不安になって来ます…。
ここは、一旦気分をリセットする必要を感じます!
『取りあえずバスの状況を把握しますかっ!』と、自分に言い訳しながら、
アンダーウォーターの世界に移行します!
まずは、色々な水深を探れる様にと、スピナーベイトをチョイス。
タイトにキャストして、カーブ・フォールで底まで落とし、
フォーリングが終わったら、シャクッて誘いを入れてからリトリーブ。
コレを繰り返して行きます。
するとどうでしょう!アッサリと釣れちゃいました♪
10投もしていないのに釣れてしまい、もしかしたらツレツレかも???
何ともあっけなく釣れたので、2人の間に期待が膨らみます!
……………が、その後は沈黙が続き、
『さっきのは何だったんだろ~?』と言う感じ。
きっと釣れるパターンがある筈と、国松さんはスピナーベイトに見切りをつけ、
ラバージグに変更して、スローな釣りに変更。
『今日の僕は、一味違いますよっ!』の一言と共に、
果敢にハングの下に特攻開始!
自分は逆に、クランクで沖のカバーを狙い、2人で色々と模索します。
しばらくの間、この池の数少ないシャローエリアで、
色々なタイプのクランクを、巻き巻きしていたのに、完全に沈黙…。
国松さんの方はどうかと聞いてみると、
ラバジを底まで落としてから、軽くアクションを加えて、ロングポーズを取ると、
『コツンッ!』と、突つく感じのバイトがたまに有るみたいです。
『う~ん、クランクだと早すぎるのかな?』と、
アレコレ付け替えて、試行錯誤の繰り返し!
すると今度は、国松さんにバイト!こちらは、残念ながらバレてしまいました…。
どうやら、何度か浅いバイトがあった後、ようやく喰い込んだ様です。
ポイントは大きなハングの下で、相当数のバイトがあったらしく、
少し寝かせて、再度チャレンジしてみます。
それまでは、日陰エリアを釣っていたのですが、
日向に移動して、身体を暖めがてら、バイト多発地点を落ち着かせます。
コチラは、ウェーダー越しにも、心無しか暖かく、
水温を測ってみると12.5℃と、若干ながら温まっているみたいです。
この水温の変化で、喰い気が良かったりするのかと思いきや、
何を使っても、バイトがぜんぜん無い…。
いきなり釣れたり、細かいながらバイトが多発したり、
またもや沈黙したりと、バスに翻弄されてばかりで、迷宮入りしそうです…。
そんな、『どうして良いか分からな~い?』状態で、
何かないかと考えていたら、アレをやっていないと、ふと思い出しました。
アレと言うのは、新利根川では自分のメインパターンとなっている、
沖のディープをボトムノックする事です!
しかも、あまりに深い所の為に、
自作クランクの、簡単シンキングチューンを考えて来たので、
増水していても大丈夫!と、早速試してみます。
自作ディープクランクを、まずは軽く投げて泳ぎをチェック!
『中々良いんじゃな~い♪』と、沖に遠投して、
底をゆっくりとボトムノックしていきます!
コツコツと、底質を感じながら巻いていると、
不意に『ゴツンッ!』と、何かに根がかった様子。
『シンキングにした為に、回避性能が犠牲になっているからな~』と思っていたら、
ゆっくりながら左右に動いてます!まさかの1投目で釣れちゃいました♪
国松さんの見守る中、バスにしては、ヘッドシェイクの感じの無い、
『もそ~』として単調な、微妙なファイトをしていると、
不意に浮き上がり、姿が見えて来ました。
上がって来たのは、明らかに、今まで釣った中で一番大きいバス!
あまりにも大きな姿が見えて、一瞬にして頭がパニック!
あたふたと、ランディングを試みて、何度か失敗した末に、
ようやくハンドランディングが成功しました!
抜き揚げると、キズが全然無い、ムッチリとした体型の巨大なバス!!!
『もしかしたら、60cm有るかも?』と思い、
持ったままで国松さんに測ってもらうと、少し足りない59cm!
平らな所で測ると、口閉じ56cmでした♪
嘘の様に釣れた、自己最大魚とニッコリ写真撮影をしてから、
感慨深くお別れをして、満足に浸りまくりの、至福の時間です♪♪♪
国松さんも、あまりの大きさに放心状態になって、
2人してボッケと、しばらく浮いていました。
わりと長い間、手を止めて話し込んだ後、
更なる魚を求め、テンション高めに釣り再開。
国松さんと2人、クランクでディープを攻めまくります!
モノ凄い集中力で、グリグリ巻き続けますが、
集中力に反して、全くバイトが有りません…。
もっとゆっくりでないと、中々口を使わないのかと、
テキサスや、ラバジなんかも試してみますが変わらず…。
そうこうしていると、先程のバイト多発地点に到着。
またもや、国松さんが特攻開始!
良いポイントには、魚が何度でも集まる筈と、見守っていると、
またもやラバージグにバイト!今度はフッキング成功です!!!
しっか~し、しばらくファイトしていた所で、
ロッドのテンションが無くなり、バレてしまいました…。
2度のミスに、崩れ落ちる国松さん…。
しかし、一味違うと言っていた事を証明する様に、直ぐさま復活して、
『次ぎこそは!』と、釣り続けます。
すると、またまた国松さんにバイト!今度は喰いが浅いのか、
フッキングまで行かなかった様です。
それにしても、バイト数は自分に比べ、国松さんの方が数倍はあります。
少し拝見してみると、自分よりも、更にスローに誘っているみたいです。
『なるほどな~』と、自分もテキサスでスローを心がけながら誘い続けると、
『コツンッ!』と言う、細かいですが、バイトが有ります!
でも、コレをフッキングするのは無理そうです…。
何か無いかな~と、ルアーを漁ってみると、
最近出来上がったばかりの、自作サスペンド・シャッドが目に止まりました。
何とも投げて欲しそうにしているので、コノ子をチョイス!
あまり潜らないので、長めにポーズを取って、時間をかけて誘います!
かなり焦れったくなりながらも、投げ続けていると、
またもや釣れちゃいました♪
今回は、バイトを感じてフッキングした訳では無く、
ポーズ後にトゥイッチをした所、既に喰い付いていた、と言う感じです。
またもや、考えた通りに釣れて、
今度こそは、『コレが今日のパターンになるのかな?』と、思いきや、
後に続く魚が無く、なかなか信じて投げ続ける事が出来ません。
一応、コンスタンスにバイトが取れる、ラバジやワームによる、
底ベタパターンが有るには有りますが、フッキング出来そうなバイトが1割に満たず、
ファイトに持ち込むのが、とっても大変…。
自分は、このパターンでは1回もフッキングする事が出来ませんでした。
そんなこんなで、煮え切らない感じのバスに、翻弄され続け、
気が付いてみると、2時過ぎになっていました。
このタイミングでフィールドを移動したら、釣りする時間が無くなってしまうので、
この池と共に心中する覚悟で、ラストスパートをかけます…。
珍しい位の集中力の中、日が傾き始め、いつしか夕マズメに突入!
『急に喰いが起つかも?』なんて事も無く…。
それ所か、バイトが遠のき始め、
最終的には完全なる沈黙状態になってしまいました…。
人間的には、思いのほか暖かい一日に、寒さに凍える事無く、
かなり快適に釣りする事が出来ましたが、魚的にはそんな事も無かったみたいです。
この日は、残念ながら国松さんは釣り上げる事が出来ずにおわってしまいました。
それでも、結構な数のバイトがあって、楽しめたご様子で、
『冬の釣りも意外といいっスね!』と、考えが変わったみたいです。
自分としては、今回の釣りで味をしめてしまったので、
この日位の暖かさなら、今年中にもう1~2回位は釣りに行きたいですね♪
出来る事ならトップで釣りたいんですがね~。
(投げなきゃ釣れないんですが…。)
皆さんも、寒さに負けず釣りに行ってみてはどうですか?
意外と釣れちゃうかもしれませんよ???
それでは、今回はこの辺で別れとなります。
バイバイキ~ン♪
国松さんが、デッカイバスを持ってみたいと言う事で、記念撮影を1枚パチリ♪
by ソースケ