オールドルアー&ユーズドルアーの通信販売
ルアー・フィッシングが大好きな人の、隠れ家的、癒しの釣りラウンジです。
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このコーナーは、ダミーダブルのスタッフの釣行記や、
イベントなどのコラムをご紹介させて頂いております!
フローターや、カヌーなどでのバスフィッシングや、
管理釣り場でのマス釣り、バーベキューや飲み会など…、
様々な題材でお届けいたしま~す!
4月9日
桜咲く? 春の常陸利根川釣行
桜も満開、頭の中では釣り欲が無限に満開です ♪
4月の5日に生誕祭を迎え、
晴れて我が輩も今年の春で、子供の頃に、
アンナにまでもオジサンに思えていたバカボンのパパとタメ年となり、
すでにホトンドE感じでE加減であったE性格が、
さらなるカミングアウトを成し遂げました!
すべてはオールOK !「これでE~のだ!」的な軽率具合に拍車がかかり…、
今や『釣欲意外一切無責任男』と化したのでございます…。
さらに、ことさらに、まっさらに「E~加減に生きてやるぞ!」と、
完璧なまでの開き直りを心に決めて、
なんと、お店を一日閉めて(さぼり)の釣りへと向かうのでありました…。
前日の夜、お決まりのタクシーにて、
日々の生活費をハントするソースケと自分…、
明日は、新利根川に、
マッペ,オノケン、国松さんとで釣りに行くと言う羨ましさをバネに仕事に励みます…。
「明日は、きっと釣れ釣れだろうねぇ~ ♪」なんて、
タクシー専用無料通話型携帯電話ウィルコム・システムにて嘆いているうちに、
沸々と悪巧みが沸き上がってまいりました…。
「明日さ…、俺たちも行っちゃう?」と言うフリに、
クイ気味で「いいすねぇ~ ♪ 」っとソースケ!
「でもお店どうすんすか?」との問いに、
「あれ?釣具屋さんって、釣りに行くのも仕事のうちじゃないの?」と強引な解釈に、
マル乗っかりに乗っかって、すでに釣欲の鬼畜2人組…、
今や、大栄インターを下りて51号線を常陸利根川へと向かうチェロキー上では、
桜の美しさと、春の清々しい空気の開放感…、
そして釣りに対する異常な欲望が満たされて行く快感に浸る二人…。
すでに、「トロケテヘロヘ~ロ」にニヤケ顔で釣り場へと向かいます。
果たして、こんな自堕落な二人組に、
霞ヶ浦の女神は、笑顔で迎えてくれるのでしょうか?
たどり着いたのは、常陸利根川でも本湖側に隣接したポイント、
北利根橋から北側の西岸…。
ここは、春先から大型のバスが良く釣れて、特に実績のあるポイントです。
実際,冬の深い時期でもバスをストックしているので期待が持てます…。
まずは、小手調べに北利根橋下の橋脚付近のシャローをオカッパリしてみる事に…。
すると、先にキャスティングをしていたソースケのバズベイトにバイトが!
残念な事に、バスは少し横っ走りをしてバレてしまいました…。
しかし、バスの反応は良さそうです。
自分もセッティングを終えてポイントの前に立つと、
水面では小魚が乱舞し、少し沖では、それを狙ってか、たまにバスもライズします…。
ところが、幸先良くソースケのルアーにヒットしたのとは裏腹に、
その後、バスの反応はありません…。
「なんだろ?バスは居るはずなんだけどな…?」的な我々、
結局、その場で出来るあらゆる攻撃をかわされ、
ちょっと、拍子抜け感覚でフローターでトライする事にします。
入水後は、アシから少し距離を取り、
アシ際のバスから、春先にシャローエリアでステイしているバスにアプローチする作戦へ…。
また、沖のクイなどにオダが無いかチェックしたりと、
トップから、ミノー、クランク、スピナーベイトで丹念にトレース…。
この作戦なら完璧に攻略可能と気合いが入ります…。
ソースケは「前回、自分はたくさん釣ったので、サッサン先に釣って下さい ♪」と、
あたたかくも優しげな布陣…。
この日は、チャプターでもしていたのでしょうか?
たくさんのバスボートが往来します…。
その中でも数艇がこのエリアをチェックします。
どうやらこの人たちも、このポイントが気になっている感じです。
まさかのフローターでの先行者に戸惑い気味です…。
これだけのバサーが狙うなら、やっぱりバスのストックも豊富なのかな?
ところが、菜の花咲き乱れるロケーションや、
最高に心地良い、春満開の常陸利根は、沈黙の御様子…。
「今頃マッペ達は釣れてるのかな?」なんて話していたら、
マッペからソースケに電話が有り、
新利根川は、そこそこ釣れているとのこと…。
「ん~、なぜだ?」
結果から申し上げまして、二人とも情けなくも撃沈の有様…。
その時に持参したタックルの中で、手を尽くしたつもりでは有りますが、
力及ばず…。
「俺たちって、ヘタッピだね…」
しかも、終盤戦にて、自分の買ったばかりのネオプレーンに、
不注意にて穴ぼこを開けてしまい、気付かず入水し、
お尻が、おねしょ状態&冷た地獄の追い打ちが…。
とほほモードもさることながら、
心の中では「やっぱ、お店をさぼって釣りに来ちゃった天罰だな…、」なぁ~んてね。
実際,霞ヶ浦の釣りの女神様は、卑劣な男はお嫌いな御様子でした…。
いやぁ~、反省反省…、本当に反省しています。
いや?待てよ!「反省の反対なのだ!これでE~~~~のだ!」
と、懲りない我が輩なぁ~のだ!
ちっきしょ~~~~う!
次は釣ってやるぅ~~~~~!
by SASA
3月30日 千葉、房総釣行!!
天候はまだまだ安定しないようでしたが、それでも当日は日なただと暖かく感じられました。
朝5時に起きて、南房総に着いたのが7時。
1ヶ所目は中規模の野池!
少し水が濁っていて、水温も11℃~12℃と低めでしたが、
それでも野池を目の前にするとワクワクして、「やりますか!!」と意気込んでいる二人…
さっそくこの日のために穴の開いた部分を修理したネオプレーンウェーダーを着込み、
フローターに乗り込んで釣りを始めました。
この冬の間にソウスケさんや常連さんに教えてもらいながら、ルアー作りに励んでいたので、
まずはボクの作った、フロントスイッシャーを投げてみたのですが反応がありません。
そこでシャロークランク、ディープクランク、スピナベと次々変えてみました。
それでも反応はなく一周した所で次の野池に移動しようと、
ウェーダーを脱いでみると修理が甘かったのか左足先が若干濡れていました。
自分でウェーダーの修理をやってみて分かったのですが、穴を完全に修理するって難しいですね。
ナイロンウェーダーだと中に水を入れてみると、
どこに穴が開いているか分かりやすく、やりやすかったのですが…
ネオプレーンウェーダーはどこから水が入ってきているのか、分かりづらくて自宅のお風呂で試して水が入ってこないことを確認したものの、結局本番で水が入ってきていました。
少し話が逸れちゃいました…話を戻したいと思います。
しばらく車を走らせて着いた2カ所目の野池は小規模系、
水温も14℃~15℃有り釣れそうな雰囲気がしちゃいます。
前の野池のこともありシャロークランクで攻めていたのですが、なかなか反応がなく…
「せっかくトップを持ってきたのだから…」とチマチマアライくんに付け替えて、
シャローの岸際を投げて巻きだすと、
バシャとアライくんにバイトが!
珍しく落ち着いてアワセが決まり、
ググッと竿に重みが…上がって来たのは、
25センチ位のバスでした。
カワイイサイズでしたが、
今年初バスに感謝して
「大きくなってからまた釣れてね。」と
お願いをしてリリース。
スーッと深くに潜っていきました…
「この池にはシャローにバスがついているのかな。」なんて…
普段使わない頭で考えてミニバッドで探ってみたのですが、
その後は二人ともアタリがなく、あっという間に午後2時になっていました。
「お腹すきましたね~」と二人でマックへ…
次の野池に行くには少し時間が遅すぎたので中古釣具屋に寄ってのんびりと帰ってきました…
あっという間の釣行でしたがさい先の良いスタートで
これからの釣りが益々楽しみになりました。
また釣りに行った時には、
コラムを書かせて頂きたいと思います。
byマティ